西嶌暁生医師が東京タワーにて「Longevity」をテーマに登壇しました

— “老い”に医療で挑む、新しい価値の共有 —
2026年4月5日、銀座こもれびクリニック院長の西嶌暁生医師が、東京タワー1階にて開催された(株)ベルズシステムズ主催の会員向けセミナーに登壇しました。

当日は約100名が参加し、会場は高い関心と熱気に包まれました。
AIと医療、それぞれの視点から未来を考える
本セミナーでは、深澤剛社長(メディプロ医薬株式会社)が、脳の構造や機能をベースに人工知能(AI)をわかりやすく解説。
AIの学習から実装までを一気通貫で実現するための考え方が共有されました。

続いて西嶌医師は、「『老い』に医療で挑む。」をテーマに、「Longevity(ロンジェビティ)」について講義を行いました。
初心者にもわかりやすく伝える「Longevity」
講義前半では、
・Longevityとは何か
・生物学的年齢という考え方
・先制医療(Preemptive Medicine)の重要性
といった基礎的な内容を、一般の方にも理解しやすい形で解説。

「健康寿命をどう伸ばすか」ではなく、“老化そのものにどう向き合うか”という視点が提示されました。
“老化は治療対象になる”という新しい視点
後半ではさらに踏み込み、
・「老化」に対する治療という考え方
・実際の臨床症例
・医療連携の具体例
など、現場でのリアルな取り組みが紹介されました。
単なる知識にとどまらず、「実際に何ができるのか」が明確に伝わる内容となり、参加者の理解を深める時間となりました。
高まる関心から、翌日の体験会へ
セミナー後の懇親会では、多くの参加者から質問や個別相談が寄せられ、Longevityへの関心の高さが強く感じられました。
その流れを受けて、翌日(2026年4月6日)には、急遽、銀座こもれびクリニックにて「美と健康の体験会」の開催が決定。
学びを“体験”へとつなげる機会として、実践的な一歩がスタートしました。
「知ること」から始まるLongevity
今回のような取り組みを通じて、まずは多くの方に「老い」を正しく知っていただくこと。
そして、その理解がきっかけとなり、一人ひとりが自身の健康と向き合う——
その先に、Longevityを実践する「Longevityist」という新しいライフスタイルが広がっていきます。
これからも、学びと実践をつなぐ機会を創出しながら、
未来の健康価値を社会に届けてまいります。

