ヴィーナス看護師と医師による訪問診療・看護実施レポートin博多
2026年2月8日、今季最強寒波により福岡でも雪景色となる中、ヴィーナスアカデミー修了生で佐賀県を拠点に活動する看護師・スパークス舞衣さんのもとへ、銀座こもれびクリニック院長の西嶌暁生医師が訪問しました。
飛行機は約1時間遅れで福岡空港に到着しましたが、上空から見えた街並みは一面の銀世界でした。


この日は、佐賀・福岡エリアのお客様を対象に、普段の訪問看護では対応が難しい医師による専門的な美容医療・抗老化医療を中心とした特別な訪問診療・看護を実施。
スパークスさんが日頃から築いてきた信頼関係のあるお客様に対し、「医師と看護師が顔の見える距離感で連携する医療」を実際に体感していただく機会となりました。

特に人気だったのは、西嶌医師による“お任せコース”。
クリニックではなかなか時間をかけて話すことが難しい「老化の仕組み」「これからの健康と美容の向き合い方」についても、じっくりと相談できる場となり、
「ここまで丁寧に話を聞いてもらえるとは思わなかった」
「安心して任せられる」
といった声も多く寄せられました。
また、今回の訪問を通じて、今後の福岡エリアでの新たな拠点展開についても具体的な話し合いが進み、地域に根ざした新しい医療モデルの可能性が広がっています。
ヴィーナスアカデミーだからできる、“その先”のサポート体制
ヴィーナスアカデミーでは、美容医療や抗老化医療の知識・技術を学ぶだけでなく、
✔ 医師との実践的な連携
✔ 現場に即した個別サポート
✔ 地域や顧客に合わせたサービス構築の伴走支援
といった、「独立後も続くリアルな支援体制」を大切にしています。
今回の取り組みは、まさにその象徴。
スパークスさんのように、看護師として独立した後も、単なるオンライン診療や形式的な医師連携にとどまらず、実際に医師が現地へ赴き、ともにサービスを提供する協力体制が整っていることを体現する機会となりました。
そして何より、利用されるお客様にとっては、
「誰が診てくれるのか」
「どんな想いで関わってくれるのか」
が見える、安心と信頼に基づく医療体験につながっています。
ヴィーナスはこれからも、全国各地の看護師・医師とともに、“距離の近いかかりつけ医・かかりつけナース”として、一人ひとりの人生に寄り添う医療のかたちを広げていきます。

