42歳・女性  ノーリス(Nordlys)によるシミのスポット治療

症例#11

症例紹介

42歳・女性
ノーリス(Nordlys)によるシミのスポット治療

現病歴

加齢とともに右頬に目立ってきたシミを気にされ、当院を受診されました。
診察の結果、主な原因は日光性色素斑(いわゆる加齢性のシミ)と考えられました。

治療内容

光治療器 ノーリス(Nordlys) を用いて、シミに対するスポット照射を行いました。

シミの深さや大きさ、皮膚の状態を確認しながら、適切な出力設定で治療を行っています。

照射後の経過とダウンタイム

本症例では、右頬にみられた深く大きめの日光性色素斑に対して、ノーリス(Nordlys)をやや強めの設定でスポット照射しました。

照射後は、創部を保護し治癒を促す目的で、ハイドロコロイド材による閉鎖療法を行っています。

通常、10~14日程度保護材を貼付していただきます。

治療後は一時的にかさぶたが形成されることがありますが、その後徐々に改善し、シミは目立ちにくくなっていきます。

項目内容
治療内容光治療器ノーリス(Nordlys)によるシミのスポット治療
合併症・副作用発赤、水疱、痂皮、色素沈着など。
合併症・副作用発赤、疼痛、痂皮、色素沈着、掻痒感、再発、凹凸、肥厚性瘢痕など。
治療回数1回
治療費用1ショットあたり 3,300円(税込)
本症例の場合は合計5ショットで16,500円(税込)

顔面のシミ治療についての詳しい説明は、以下のページをご参照ください。

光治療器ノーリス(Nordlys)の詳細
https://komorebiclinic.net/menu/nordlys/

顔面のシミ治療
https://komorebiclinic.net/menu/facial-blemish-treatment/

担当医からのコメント

西嶌暁生医師

ノーリス(Nordlys)は、従来の光治療器と比べて治療効果が高く、幅広い症例に対応できることに加え、特に赤みの治療にも優れているという特徴があります。

本症例では、これまでの光治療では改善が難しいとされてきた日光性色素斑(いわゆる加齢性のシミ)に対して良好な結果が得られました。

光治療器でありながら、QスイッチレーザーやPICOレーザーに近いシャープな治療効果が期待できる点も特徴であり、ノーリスは適応範囲の広い非常に優れた治療機器の一つだと考えています。