シネロン・キャンデラ社より2025年感謝状を受賞
今回で3回目、そして2年連続の受賞
このたび、銀座こもれびクリニック院長・西嶌暁生が、世界的な医療用レーザー機器メーカーであるシネロン・キャンデラ社より、2025年の感謝状ならびに記念品を拝受いたしました。

今回の受賞は通算3回目、さらに2年連続での受賞となります。
長年にわたりレーザー医療の発展に取り組み、多くの患者さまへ質の高い医療を提供してきたこと、また講演・教育活動を通じてレーザー治療の普及と発展に尽力してきたことをご評価いただいたものと受け止めております。
この栄誉は、日頃より当院を信頼してくださる患者さま、そして支えてくださるスタッフの皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
シネロン・キャンデラ社とともに歩んだレーザー医療
シネロン・キャンデラ社は、世界中の医療現場で用いられる先進的なレーザー機器を開発・提供し、美容皮膚科、形成外科、皮膚科領域の発展を長年支えてきた企業です。
私自身も数多くの症例を通じて同社のレーザー機器と向き合い、シミ・肝斑、赤ら顔や毛細血管拡張症、スキンリジュビネーション、瘢痕・ニキビ跡、さらにはエイジングケアまで、幅広い治療に携わってまいりました。
また、医師向け講演会やセミナーでは、成功例のみならず反省症例も共有し、「より安全で、より質の高いレーザー医療」の普及に努めております。

患者さまの人生をより良くするために
私は形成外科医として、「レーザーを照射すること」ではなく、「患者さまの人生をより良くすること」こそが医療の本質であると考えています。
同じシミであっても、その原因や肌質、ライフスタイルは一人ひとり異なります。そのため当院では、正確な診断、適切な機器の選択、出力設定への徹底したこだわり、そして長期的な視点に立った治療計画を何より大切にしています。

レーザー治療は単なる美容施術ではなく、患者さまの自信を取り戻し、人生を前向きに変える力を持つ医療であると信じています。
これからも「老いに、医療で挑む。」
今回の受賞を励みに、銀座こもれびクリニックはこれからも「老いに、医療で挑む。」という理念のもと、美容医療、アンチエイジング医療、そしてレーザー医療の可能性を追求してまいります。
今後も患者さまお一人おひとりに寄り添いながら、日本のレーザー医療の発展に微力ながら貢献してまいります。
銀座こもれびクリニック
院長 西嶌 暁生

