76歳男性 全顔の老人性イボ(脂漏性角化症)

症例#3

症例紹介

76歳・男性
炭酸ガス(CO₂)レーザーによる脂漏性角化症を中心とした全顔のイボ治療

現病歴

加齢とともに顔全体に増えてきたイボやシミを気にされ、当院を受診されました。

治療内容

炭酸ガス(CO₂)レーザーを用いて、脂漏性角化症を中心とした全顔のイボを除去しました。
病変の大きさや部位に応じて、安全かつ丁寧に治療を行っています。

ダウンタイムについて

照射後は、1〜2週間程度かさぶたになります。その後、1〜3か月ほど赤みが続くことがあります。
スキンタイプによっては、約6か月ほど色素沈着(くすみ)が残る場合もあります。

大きめのイボに対しては、ハイドロコロイドテープによる保護(閉鎖療法)を約2週間行うこともあります。

項目内容
治療内容炭酸ガス(CO2)レーザーによる脂漏性角化症を中心とした全顔のイボ治療
薬事承認厚生労働省の医療機器承認あり
合併症・副作用発赤、疼痛、痂皮、色素沈着、掻痒感、再発、凹凸、肥厚性瘢痕など。
治療回数1回
治療費用全顔のイボ・ホクロ取り放題 220,000円(税込) ※表面麻酔の費用込み

「顔面のイボ治療」の詳しい説明はこちらのページをご参照ください。
https://komorebiclinic.net/menu/facial-wart-treatment/

「CO2レーザー NEW LESAC」の詳しい機器説明はこちらのページをご参照ください。
https://komorebiclinic.net/menu/new-lesac/

担当医からのコメント

西嶌暁生医師

本症例では、長年にわたって蓄積してきたイボタイプのシミ(脂漏性角化症)を、1回の治療でまとめて除去しました。

治療後は見違えるようにきれいになり、患者さまからは「またモテてしまう(笑)」と、若々しさを取り戻したようなお言葉をいただきました。


近年、メンズ美容への関心が高まっていますが、脂漏性角化症のようなイボタイプのシミは、特に男性に多くみられます。

炭酸ガスレーザーによる治療は、仕上がりが自然で満足度も高く、当院でもおすすめしている治療の一つです。