CBD美容バーム (ワセリン)

CBD美容バーム (ワセリン)

1.本製品の特徴

この製品は、「高純度ワセリン+ CBD(10%:3,000mg配合)+リポフラーレン」を実現した美容バーム (ワセリン)です。美容成分と高濃度CBDが高純度のワセリンに配合され、保湿から美容液までの役割を1本で補います。

また、肌のことを考え、界面活性剤・防腐剤・香料フリーにこだわっており、エアレス容器(30g)に充填することで衛生面も安心です。さらに、高純度にすることでワセリンのベタつきを最小限にした使用感も特徴の一つです。

高純度にすることでワセリンのベタつきを最小限にした使用感

<成分の特徴>

・高純度ワセリンにより皮脂膜を補う

・CBDによる肌のホメオスタシス改善

・フラーレンによる抗酸化作用

・ビタミンEによる抗酸化作用

・合成界面活性剤フリー

・防腐剤フリー

・香料フリー

<こだわった使用感>

・ワセリンなのにべたつきにくい使用感

・エアレス容器で衛生的

・ワンプッシュで適量が出る

2.皮脂膜こそ「最高の天然クリーム」

皮脂と汗が混ざり合った皮脂膜は皮膚の表面を覆い、外的要因や水分の蒸発から自分の肌を守ってくれます。

そして、皮脂には油、脂肪酸、水(汗)、天然の界面活性成分(微弱なため肌への悪い影響はない)などが含まれ、あまりにも複雑な構造になっているため、化粧品として再現できるようなものではありません。

すなわち、皮脂膜こそが自分で作り出す「最高の天然クリーム」なのです。しかし、現代の成人(特に女性)は過剰な洗顔やクレンジング、間違ったスキンケアなどにより皮脂膜を洗い流し、ひいては敏感肌や肌荒れの原因になっています。

自分の皮脂が最高のクリーム!

3.角質のバリア機能を破壊する界面活性剤

皮膚には異物の侵入を防ぐシステムが備わっており、角質層はその最前線でバリアの働きをしています。ですので、本来、角質層を越えて化粧水や美容液などは入っていきません。

そこで各メーカーはより深く肌に浸透させるため、化粧品の多くに界面活性剤やアルコールを使用しています。つまり、わざわざ角質を壊して無理やり保湿・美容成分を入れているということです。その結果、バリアが壊れ、水分の蒸発が抑えられず、乾燥や肌荒れが進行するのです。

特にクレンジング剤は合成洗剤と同じ合成界面活性剤が多く含まれているので、メイクや汚れ以外に、皮膚を守る皮脂膜や美肌菌、天然保湿因子(NMF)、角質バリアまでもがオフされ、肌が深刻なダメージを受けてしまいます。

自分の顔を食器洗いの洗剤ですることをイメージしてください。ゾッとしますよね。

また、化粧水の中にある水分は体温によって予想以上の速さで蒸発します。そのとき肌の中にある水分まで持って行ってしまう「過乾燥」が起きる場合があります。潤うどころか正反対の結果をもたらす肌の乾燥につながることがあるので注意しましょう。

主な化粧品の基本構造

合成界面活性剤が肌にダメージを!

4.ワセリンの役割

本来、私たちの肌細胞には来肌には、バリア機能や保水機能が備わっています。それらの機能を最大限に活かし、皮脂膜の役割を担ってくれるのがワセリンです。

純度の高いワセリンは酸化しにくく、皮膚に染み込みにくいという特徴があり、乾燥した部分に塗れば、皮膚に蓋をして水分の蒸発・さらなる乾燥を食い止めてくれます。

肌本来の機能を引き出すアイテムを!

5.本製品のこだわり

ポイント① 有害成分の徹底的な排除

本製品は本当に肌のことだけを考え、「界面活性剤」「防腐剤」「香料」など、肌細胞にダメージを与える徹底的に排除しました。

通常、製品開発の際には「肌になじみやすい使用感」を演出するために「界面活性剤」を混ぜ、「使用期限を長くする」ために「防腐剤」を添加します。ビジネスのためには必要かもしれませんが、これらは肌にとってはマイナス要素でしかありません。

当院ではこれらの有害成分を徹底的に排除しました。赤ちゃんでも安心して使えるアイテムです。

ポイント② 高濃度(10%)CBD配合

CBD(カンナビジオール)とは、ヘンプという植物の花穂の樹脂の中にできる天然の化合物です。CBDが医療業界で注目されたのは、難治性の小児てんかんの改善がきっかけでした。アメリカ食品医薬品局(FDA)では2018年に治療薬として承認されています。

CBDの効果で一番大きいのは、抗炎症作用です。CBDはビタミン CやEよりも強力な抗酸化物質で、加齢や外因性の刺激(紫外線やニキビ、外傷など)による肌老化に対して、細胞そのものを活性化させ、アンチエイジングに貢献します。

臨床医としての使用経験からは「副作用のないステロイド」のような働きが期待できます。CBDは皮膚のホメオスタシス(恒常性)を整え、 皮膚症状を健康な形で回復させる成分です。

ポイント③ 抗酸化成分のこだわり

紫外線による活性酸素をはじめとする肌ダメージの蓄積を改善するために、抗酸化成分としてフラーレンとトコフェロール(ビタミンE)を配合しました。フラーレンは炭素原子60個からなるサッカーボール状の分子で非常に高い抗酸化作用をもち、様々な生理活性作用に寄与します。

トコフェロール(ビタミンE)は抗酸化作用が強く、細胞膜のリン脂質の酸化を防ぎ、リン脂質が酸化してできる過酸化脂質の発生を抑え、炎症の原因であるフリーラジカルを除去します。

ポイント④ 使用感と衛生面

一般的にワセリンはベトつくため、使用感が良いとは言えません。その点を解消するために高純度のワセリンにこだわり、できる限りサラッとして塗る際に摩擦が生じにくい性状にしました。また、エアレス容器を用いてワンプッシュで適量がでるように設定されており、衛生面にもこだわりました。

6. 本製品の注意点

脂性肌でニキビが出来やすい肌タイプの方はニキビが悪化する可能性があるので、注意して使用してください。

7. 価格

1本(30g) 7,500円(税込)

・顔の場合、約3ヶ月分の容量となります。

・顔にも体にもご使用頂けます。

・顔の場合は、1プッシュを目安に薄く伸ばしてご使用ください。

・赤ちゃんから高齢者まで、あらゆる世代で安全に使用できます。

・腐剤が入っていないため、開封後は3ヶ月以内にご使用ください。長期保管の場合は冷蔵保存をお勧めします。

Figureの引用元
「無駄なケアをやめる」から始める 美肌スキンケアの新常識大全
宝島社
著者:西嶌順子
監修:西嶌暁生
書籍URL:https://pearldash.jp/news/20210423/